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誰もが自分自身の人生を味わい尽くせる社会へ

老いること、それは介護が必要な暮らしとイコールではありません。これまでの日常を手放す必要もありません。


介護があっても、なくても、軽やかに、健やかに老いを受けとめ誰もが自分自身の人生を味わい尽くせる社会。それが私たちの目指す姿です。そのために自分たちが持つ知識、情報、経験を必要な人に届けていきます。


私たちは、これからの老いと暮らしのデザインを考えるきっかけをつくる、ナビゲーターのような存在でありたいと思います。

お知らせ

・2022年3月9日 代表理事・矢尾眞理子、理事・島影真奈美、理事・桑村美奈子が徳武産業株式会社社内勉強会「TOKUTAKEカレッジ」にて「介護が気になりはじめたら」(オンライン)の講師を務めました。

・2022年1月11日 シェア型書店「イノイチブックス」(東京・三鷹台)にて「マリーゴールドの本屋」をオープンしました。

・2021年12月19日 理事・島影真奈美が杉並区地域包括支援センターケア24阿佐谷主催「家族介護者教室〜親に終活を勧める前に知っておきたいこと〜」の講師を務めました。

・2021年11月25日 代表理事・矢尾眞理子、理事・島影真奈美、理事・桑村美奈子が第二地方銀行協会様・社内勉強会「これからの老いと暮らしをデザインする」(オンライン)の講師・ファシリテーターを務めました。

・2021年10月28日 代表理事・矢尾眞理子が杉並区地域包括支援センターケア24阿佐谷主催「家族介護者教室〜エンディングノートを書く前に知っておきたいこと〜」の講師を務めました。

・2020年10月31日 代表理事・矢尾眞理子が並区地域包括支援センターケア24阿佐谷主催「家族介護者教室〜最近両親と話してますか?そろそろこれからのこと話してみませんか〜」の講師を務めました。

・2020年9月2日 代表理事・矢尾眞理子、理事・島影真奈美が株式会社丸井グループ様介護者ネットワーキングイベントの講師及びファシリテーターを務めました。
 

コラム

主な事業

両立支援ページトップ画像候補1.jpg

貴社の仕事と介護の両立施策の課題に合わせた研修・ワークショップの企画・運営。仕事と介護を両立を継続するための従業員同士のネットワーク構築の企画・運営支援

「老い」の
デザイン支援

「親の老い」「自分の老い」が気になり始めた世代に向けた講座・ワークショップを開発。老いをやわらかく受け止め、自分らしく暮らし続けるヒントをつかむきっかけに

介護職・学生向け
ワークショップ

専門職・本人・家族間のコミュニケーション円滑化に焦点を当てた研修・ワークショップの企画実施。人材育成や組織の活性化、離職防止をサポートします

メモ帳のメモ

商品・サービス

開発支援

介護・支援を必要とする高齢の方やアクティブシニアの方、その家族に向けた商品・サービス開発支援、マーケティングリサーチ支援など

杉並区在住の方対象の介護保険事業。お客様やご家族の依頼に基づくケアプランの作成、介護サービス提供事業者との調整や紹介など

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狡猾な女
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​メンバー紹介
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​矢尾真理子 / MARIKO YAO
​代表理事

介護支援専門員・介護福祉士。20代で特別養護老人ホームの介護職として高齢者介護の世界に飛び込み、施設や在宅の介護現場で働きながら介護福祉士、介護支援専門員の資格を取得。

 

30代で、60代の父が認知症になり在宅介護を経験し、専門職には見えない家族の思いを実感する。40代では、介護の専門職としての知見、家族の介護の経験で得た情報や経験を必要な人に届ける事をなりわいとすると決め、介護系ベンチャー企業で新規事業立ち上げに携わり修行を経て現職。

 

趣味はタロットリーディングで人の過去を編みなおし、未来の選択を後押しすること。超高齢社会を創造的に生きる次世代リーダーのコミュニティ「KAIGOLEADERS」運営メンバーとして、介護領域の課題に関心のあるメンバーと活動中。

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​島影真奈美 / MANAMI SHIMAKAGE
​理事

ライター・編集・老年学研究者。国内で唯一「老年学研究科」がある桜美林大学大学院に社会人入学した矢先に、夫の両親の認知症が立て続けに発覚。現在も仕事・研究・介護のトリプル生活を送る。実体験をもとに、新聞や雑誌、ウェブメディアなどで「もめない介護」「仕事と介護の両立」「介護の本音・建前」「介護とお金」などをテーマに広く執筆を行う。

著作に、自身の介護経験をまとめたエッセイ『子育てとばして介護かよ』(KADOKAWA)、『親の介護がツラクなる前の知っておきたいこと』(WAVE出版)など

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桑村美奈子 / MINAKO KUWAMURA
​理事

プロデューサー。東京都出身、香川県在住。東京でイベント関連企業を経験し、2015年香川県に移住と同時に独立。フリーランスとして企業やNPOの広報、プロジェクトマネジメントをサポート。介護、防災、福祉の分野を中心に担当。離れて暮らす70代の父が手術をしたのを機に高齢になる親との関係や介護のことに興味を持つ。その中で育児と介護が同時進行する「ダブルケア」に出会い、活動と発信をスタート。これから加速していく「ダブルケア前提社会」を想定し働きたい人が働き続けられる世の中を目指して事業開発中。介護系WebメディアLIFUL介護「tayorini」でダブルケアに関するコラムを連載中。

メディア掲載

「Re・rise News〜美しい時代を創る人たち〜」に、

代表理事・矢尾眞理子のインタビュー(動画)が掲載されました。

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